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X JAPANの売り上げが本当に3000万枚もあるのか、ほっとこうと思ったけど、なんとなく気が変わって、部分的に調べてみた。

国内の売り上げデータがここにある。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1119656786

これを
全部足すと・・・
約1,100万枚(正確には11,340,741枚)

ボックスを、セット数ではなく、ボックスに複数枚入ってる、それぞれを別にカウントしても(詳しい枚数がわからないので多めに数えても)、プラス約20万枚

ふう~ん。

海外で売れた分を合わせたとしても

3000万枚は、たぶん嘘だね。

まぁでも、日本だけで1000万枚売れてるんなら凄いじゃん。
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カーズ(The Cars)のCDを聴いてて思い出した。

佐野元春の『ナイトライフ』のサビて、カーズの2ndアルバムに入ってる『Let's Go』て曲のサビをパクってるよね~。

『Let's Go』は、サビの歌詞も "She says, I  like the night life"だもんねぇ。

なんなんだろう。

サンプリングというべきか。
映画「グローバル・メタル」を見てたら、日本のメタルを紹介するパートで、X JAPANは3000万枚セールスを誇るバンドだ、というような紹介がされてた。

え、そんなに売れてんの? 嘘だろ? と思いました。

だって200万枚のアルバムが15枚出てないと3000万枚になんないもんね。

で、ぐぐってみたら、シングルとアルバム合わせて3000万枚と書いてあるサイトがちらほら。

なんだよ、シングルも加えてかよ・・・でも、そんなに売れたのあったっけ? (いや、X  JAPANについて全然詳しくもないんであれなんですが)と思いつつ、さらにぐぐり結果を見ていくと、

公式っぽいプロフィールに、こう書いてあるのを見つけた。

「アルバム・シングル、DVDにおいてトータル3000万枚以上のセールスを記録」

あぁ、DVDも加算してんのね。

でもそれでも3000万枚って信じらんないなぁ。マジで?

100万枚売れたアルバム、シングル、DVDが全部で30以上あんの?

詳しく調べるのも面倒なんで、ほっときますが、疑問は残ります。
音楽雑誌で知りました。

Van Halenが、オリジナル・シンガーのデヴィッド・リー・ロスを迎えてスタジオ新作『A Different Kind of Truth』を出して、それが素晴らしい出来である、と。

デイヴが参加の新作が出るのは知ってたけど、そうですか、期待通り素晴らしいですか。

ということで、聴いてみました。

いや、評判どおり素晴らしい!

以前、一時的にデイヴが復帰したとき(ベスト盤が出たときかな)の曲は、枯れた感じの“らしくない”曲調で気に食わなかったんだけど、今回の新作は、いやマジで素晴らしい。エディーもデイヴも元気一杯です。

ただし、先行シングルのTatooは、アルバムの中でもテンポ遅めで、ちょっと地味な曲なのです。このシングルに惑わされず、ぜひアルバムを聴いて頂きたい!!!

あぁ、ちなみに僕にとってのVan Halenは、デイヴありきです。サミー・ヘイガーは嫌いじゃないけど(モントローズ時代は好きだし)、サミー時代のVan Halenは、ユーモアに欠けるし、甘すぎる。

ということで、デイヴ時代が好きなVan Halenファンなら買いです!
スーパーボウルをTVで観た!

おもしろかった!

以前はスーパーボウルでも「一方的な試合になってつまんない」ことがときどきあったけど、最近は毎年おもしろい。ハズレが無い。素晴らしい。

そんな中、試合終盤で珍プレー勃発。「しちゃいけないタッチダウン」を初めて見た!

その場面は第4クォーターも残り1分ほど。ペイトリオッツが2点リードも、ジャイアンツが敵陣ゴール前まで迫る。フィールドゴールの成功は確実な位置。タイムアウトは両チームとも残り1ずつだったかな。

ジャイアンツとしては、「残り時間が数秒になるまで時間を消費して、最後の1プレーでフィールドゴールを決めれば勝利」なので、勝ったも同然。この時点ですでに事実上の勝利。

だからニーダウン(クォーターバックがその場で地面にひざを付いて時間とダウンを稼ぐ)すりゃあいいと思うんだけど、なぜかジャイアンツはランプレーを選択。そして中央にぽっかり空いた穴(それともペイトリオッツがワザと空けた穴?)をランニングバックのブラッドショーが激走。ゴールライン目前でスピードをゆるめ、止まるそぶりを見せるも、自分から故意に止まることに罪悪感を覚えたのか、それとも勢いで止まりきれなかったのか、ゴールラインに背を向けてしゃがみつつ、そのまま後ろに倒れこんでタッチダウン!

おかげで、ペイトリオッツに大逆転のチャンスが転がり込んで来た。残り1分でキックオフから1タッチダウンで逆転。フットボールの世界では十分に起こり得る。野球なら1点ビハインドで9回裏2死1塁で攻撃中、ぐらいの感じか。

しかし、ジャイアンツのディフェンス・チームがなんとか頑張った。ブレイディー最後の賭け、ヘイル・メイリーと呼ばれるエンドゾーンへの長距離パスが失敗に終わり、試合終了。

ジャイアンツ、おめでとうございました。

「タッチダウンしちゃった」ブラッドショーのおかげで最後の最後まで目が離せない、おもしろいスーパーボウルになりました。
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