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アメリカではコンサートでの写真撮影がそもそもOKなのか、一応禁止されててもゆるいのか、どちらかは知らないけど、比べて日本の厳しさは凄い。

なんでだろうと不思議だったけど。

要するに日本だと、かつての洋楽ミュージシャンはアイドル的な人気があって(ミュージック・ライフや音楽専科が代表)、写真が商売になってたってことかな。

今は知らない、昔は外タレ・コンサートっていうと会場近くに屋台が出てブロマイドとか売ってたもんなぁ。今のAKBとかジャニーズとかと似たようなもんなんだろうな。

「肖像権は大事です」といった高尚なことではなくて「俺の金儲けの邪魔すんな!」てことでしょう。それが発祥となって、規則を守るのが好きな日本では、今では禁止されてる理由はよくわからないけども、相変わらず写真撮影にうるさいと。
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ネットで「ディープ・パープルはアメリカでは無名」という記述を見ることがありますが、当時のチャート・アクションを見ると、それは嘘くさいことがわかります。

In Rock <1970> こそ143位と論外ですが、以降は・・・
・Fire Ball <1971> 32位
・Machine Head <1972> 7位
・Made In Japan(ライブ・イン・ジャパン) <1972>  6位
・Who do we think we are <1973> 15位
・Burn <1974> 9位
・Stormbringer <1974> 20位
・Made in Europe <1975> 148位
・Come, Taste the Band <1975> 43位

72年から5作続けて30位以内で、うち3枚はトップ10ヒットです。充分売れてます。これで「無名」は明らかに言い過ぎ(笑)。

僕は別に、ディープ・パープルのファンではないです。パープル、ゼップ、サバスならダントツにサバスが好きです。ただ、「ディープ・パープルはアメリカでは無名」って説はウソだ、とネットに残しておきたかっただけです。

ちなみに、レッド・ツェッペリンは、イギリスだけでなくアメリカでも1位を連発してるので、それに比べてパープルはそれ程でもなかったというのは事実でしょう。
Judas Priestの最初の2枚のアルバムを久しぶりに引っ張り出してきて、ちょっと真剣に聴いてみた。

音楽誌とかネットでの一般的な評価は、1stのRocka Rollaはデビュー作だから仕方ないけどしょぼい、2ndはメタル・ゴッドJudasの音楽性の萌芽が感じられる佳作、と、そんな感じ。

でも聴きなおしての感想は、1stはメタルっぽくはないけど、かなりいい感じのハードロック。2ndはのちのライブ盤にも入ってるおなじみ曲は多いが演奏の出来はイマイチ、でした。

その一番の理由はたぶんドラマーの腕。1stのジョン・ヒンチはとてもイイ! Thin Lizzyのブライアン・ダウニーみたいな、曲を軽快に、滑らかに転がしていくようなグルーヴが素敵。

2ndのアラン・ムーア(出戻りらしい)は、リズム感が悪すぎる。変な感じでモタったりハシったりするうえ(テンポが変わるという意味ではなく、拍のアタマが微かにずれるということ)、ノリというかグルーヴが無いので、バンド全体の演奏がどたばたしてるように聞こえてしまう。
新しいカラオケを考えました。誰か作ってください。

カバー・カラオケというか、リアレンジ・カラオケというか。

曲を選んで演奏スタイルを指定する。例えばボサノヴァ調の「津軽海峡冬景色」とか、演歌っぽい「大きな古時計」とか、R&B風のAKB48とか、斬新なアレンジのカバーができるというカラオケです。

技術的には、そう難しくなさそうだけど。曲の要素として、曲構成(Aメロが16小節とか)と、コード進行と、テーマメロディと、キメの箇所ぐらいを持たせればできそう。

もう誰かが考えたりしてるだろうか。
ローリング・ストーンズのベガーズ・バンケット。今までなんとなくしか聴いてこなかったので、ほんの少しだけ意識して聴いてみた。

聖書の言葉をテーマにした曲が2曲もある。

放蕩息子(Prodigal Son)と地の塩(Salt of the Earth)だ。

どっちも、聖書の話そのままの、まじめな内容の歌詞らしい。

それにしても「地の塩」っていう訳はわかりにくいよね。

ほんとなら「地球の塩」・・・ていうか聖書が書かれた頃に地球という概念は無いだろうから、

「この世の塩」かな。

「塩が無ければ困るでしょ。あなたは、世の中の塩になりなさい」

「地の塩」じゃあ、なんだか良くわからん。地面に塩がまかれている場面を思い浮かべてしまう。
葬式から帰ってきた玄関前みたいだ。

まぁ、言葉ってのは多少わかりにくいほうが、ありがたみが増すのかもしれない。
でも、僕はわかりやすいほうが好き。

「水増しされたありがたさ」はいらんね。水増ししてなくてもありがたいもの、がいい。
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