ボクシング世界戦2試合。
亀田兄弟の試合は、なんだかいつも地味。
今回も非常に地味だった。
見どころが全く無いまま12R終了した。(亀田の3-0判定勝ち)
一方の清水×テーパリッドは、打ち合いとなり、見ごたえ充分。
最後はTKO負けした清水だが、一時はテーパリッドをふらつかせる場面も。そのダメージを回復するためにテーパリが休んでるラウンドで清水が攻勢に出られなかったのが残念。
たしか大毅が判定負けだったんだけ? 前回、テーパリに。すると、TKO負けの清水より、判定負けの大毅のほうが強い、という理屈になりそうなんだけど、試合の印象では清水のほうがテーパリとの差は僅かだったと感じてしまう。
亀田兄弟は、そこそこいい成績を残しているのに印象に残らないのはナゼなんでしょう。
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