宗教って、神とか教祖とかそういう絶対的なエライ存在が必要なのだろうか。
だって、地獄とか天国とかあるわけないし、神様や悪魔なんか居るわけないじゃん。
手をかざすだけで万病を治すことなんて出来ないし、生まれ変わりなんてあるわけない。
そういう架空の物語が、宗教には絶対必要なんだろうか。
そういう架空の物語を信じる能力がないと、宗教をやる資格が無いのか。
というか、宗教って「信じる/信じない」の対象じゃなきゃいけないのか。
そんな物語を信じなくても済むような、道徳的な善悪を考える体系だけがあればいいのに。
言うなら「信条」に近いもの。
「ポリシー」に近いもの。
でも、「各人の好み」ということではなく
広くみんなが「それ」に沿って生きれば、世の中が丸くおさまるようなもの。
「法律」に変わるもの。
そんな新しい宗教があればいいのに。
どうして、誰も考えてくれないのかなぁ。
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