Van Halen III は、Van Halenの11枚目のスタジオ・アルバムである。
まぎらわしいけど、III というのは、3枚目という意味ではなくて、第三期という意味だ。
まぁ、もちろん、わざとまぎらわしくしてるに違いない。
で、サミー・ヘイガーがボーカルになってからVan Halenに興味を失い、その後、ボーカルが交代したのも知らなかったので(いや、もしかしたらニュースは耳にしたが、もはや記憶に残らなかっただけかも)、Van Halen IIIもリリース時には聞いていない。
んで、1ヶ月ほど前かな、Van Halenにデイヴが戻って、その記念(というか販促)でWowowで「Van HalenのPV集」をやったのを見て、お、第III期はなかなかいいな、と思ってたところに、ブックオフで250円で上記アルバムが売られていたので、レンタルより安い!とすかさず購入。
で、いま聴いてる。
地味・・・っつうか、暗い感じの曲が多いけど、それが逆にロックぽくていいじゃないですか。サミー時代のポップスな感じよりずっとイイ。うん、悪くない。
と思います。
PR