The Ozzman Cometh は、オジー・オズボーンのベストアルバムのタイトルだ。
日本盤は、「オズマン・コメス」と書くらしい。
このカタカナ表記を見ると毎回、頭の中で一瞬「コスメ」と読んでしまう(笑)
コスメティック・サロン的ななにか?
で、コメスってなんやらと調べてみたら
まず発音は「コメス」より「カミス」に近いみたい。
で、comeの変化形らしい。しかも、現代の言葉ではないようで、辞書では「古」のマークが付いている。
Yahoo辞書で引くと
v. ((古)) come の直説法三人称単数現在
と書いてある。(これは途中までで続きは有料らしい)
直説法うんたらってなんのことだろう。
さらに調べたら、The Ozzman Cometh というのは、どうやらThe Iceman Cometh というブロードウェイの芝居をもじったもののようだ。上演は1946年~47年。
The Iceman Cometh は新潮社から翻訳されてて、そのタイトルは『氷人来たる』だそうです。
http://yondance.blog25.fc2.com/blog-entry-1958.html
これにならって訳すと『オジー人 来たる』ってことだな(笑)
で、肝心の『氷人来たる』の内容は、上記ブログによると、酒に溺れる人間を描いているらしいので、酒はもちろんドラッグにも溺れたオジーの作品タイトルに、うってつけって感じでつけたんだろうか。
というわけで、調べてみたら、なるほど、なるほど、へぇええ、と納得できる結果となりました。PR