CDをいろいろ聴いてると、ときに「え、こんなミスをそのまま収録してていいんかい」と思うことがある。
特にドラムのばたつきなんかは、ごまかしようがなくて、ハッキリわかってしまうよね。
昔のストーンズとか、すごいのあった。
んでもって、Ozzy Osobourneの2002年リリースのライブ盤『Live at Budokan』に収録されてる『Bark at the Moon』のイントロでも、ドラムのマイク・ボーディンがやらかしちゃってます。0分12秒あたり。歌に入る直前のフィルインが思いっきりハシってます。ここだけじゃなく、この曲のドラミングは全体的にばたついちゃってる印象です。
オジーといえば、ランディ・カスティロ(カスティーリョ?)もひどくバタバタしてるのがあったし。あんまりドラマーに恵まれてないんだろうか。性格重視で雇ってるんかな。それとも手数重視か。
でも、アルバム『Ozzmosis』で叩いてるディーン・カストロノヴォは、安心して聴けます。スバラシイ。
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