ローリング・ストーンズのベガーズ・バンケット。今までなんとなくしか聴いてこなかったので、ほんの少しだけ意識して聴いてみた。
聖書の言葉をテーマにした曲が2曲もある。
放蕩息子(Prodigal Son)と地の塩(Salt of the Earth)だ。
どっちも、聖書の話そのままの、まじめな内容の歌詞らしい。
それにしても「地の塩」っていう訳はわかりにくいよね。
ほんとなら「地球の塩」・・・ていうか聖書が書かれた頃に地球という概念は無いだろうから、
「この世の塩」かな。
「塩が無ければ困るでしょ。あなたは、世の中の塩になりなさい」
「地の塩」じゃあ、なんだか良くわからん。地面に塩がまかれている場面を思い浮かべてしまう。
葬式から帰ってきた玄関前みたいだ。
まぁ、言葉ってのは多少わかりにくいほうが、ありがたみが増すのかもしれない。
でも、僕はわかりやすいほうが好き。
「水増しされたありがたさ」はいらんね。水増ししてなくてもありがたいもの、がいい。
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