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横浜に住んでてNINJAブログを使ってるから「横浜の忍者」としてみました。とりあえず。
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●Gillan / Running White Face City Boy
 
I was running through an empty street
ひと気の無い通りを駆け抜けてた
 
Turn the corner I could feel the heat
角を曲がれば熱を感じられるはずだ
 
I wore the face of a white face city boy
俺は白人の下町育ちを気取ってた
 
I knew a knife was the only way, For a kid living day to day
その日ぐらしのガキには、ナイフだけが頼りだった
 
Who cares for a white face city boy
白人の下町育ちを誰が相手にする?
 
 
 
Raised in a hard town
タフな街で成り上がり
 
Nobody pushes me around
誰もが一目置く
 
I got trouble now I'm on the run
だがトラブルに巻き込まれ逃走中


 
Running white face city boy
下町育ちが顔面蒼白で逃走中
 
 
 
I was running through an empty night
ひと気の無い夜を駆け抜けてた
 
Just the sound of a lovers' fight
そこにあるのはカップルが言い争う声と
 
And the feeling of the wind upon my face
顔をなでる風の感覚だけ
 
I was looking for a place to hide, Scared and my eyes were wide
身を隠す場所を探していた、ぶるって見開いた眼で
 
No place for a white face city boy
白人の下町育ちに居場所は無い
 
 
 
Live like a wild thing
ヤクザ者のように生きる
 
You can't tell me anything
何も言うことは無いだろ?
 
I got trouble now I'm on the run
トラブルに巻き込まれ逃走中


 
Running white face city boy
下町育ちが顔面蒼白で逃走中

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ボクシング世界戦2試合。

亀田兄弟の試合は、なんだかいつも地味。

今回も非常に地味だった。

見どころが全く無いまま12R終了した。(亀田の3-0判定勝ち)

一方の清水×テーパリッドは、打ち合いとなり、見ごたえ充分。

最後はTKO負けした清水だが、一時はテーパリッドをふらつかせる場面も。そのダメージを回復するためにテーパリが休んでるラウンドで清水が攻勢に出られなかったのが残念。

たしか大毅が判定負けだったんだけ? 前回、テーパリに。すると、TKO負けの清水より、判定負けの大毅のほうが強い、という理屈になりそうなんだけど、試合の印象では清水のほうがテーパリとの差は僅かだったと感じてしまう。

亀田兄弟は、そこそこいい成績を残しているのに印象に残らないのはナゼなんでしょう。
日本人がハードロック、メタル関係のディスク・レビューで頻繁に使うほめ言葉で“曲がいい”という言い方がある。

あれはどうやら言い換えると、十中八九“歌メロがキャッチー”という意味である。

さらに換言するなら、歌謡曲っぽいってことだ(ときには最近のJ-POPを髣髴とさせる)。

なんて書くと怒られるだろうか。

だってよぉ、曲がいいとか言われてる曲って、大抵ダサイんだもん。
春の選抜甲子園、 横浜高校×関東一高の試合

ホームベースの踏み忘れで、横浜高校の得点は無効の判定があった。

でも、ニッカンスポーツの写真を見れば、明らかに踏んでいる。

なのに、各新聞の書き方は煮え切らない。誤審とは書かない。いかにも、保守的な日本のメディアを感じさせる。まぁ、メディアに限らず、日本人は皆、保守的なんだなぁ、とまで感じてしまう。

「踏んでいたのに踏んでいないと判定してしまった。誤審だ。だけど、審判も人間だから仕方ない。」

という風に堂々と書けばいいのに。誤審かどうかはあいまいにしてしまうんだなぁ。高野連との軋轢が怖いんだろうか。記事を書くのは若手の記者ばっかりだからだろうか。

よくわからないけど、そんなの吹き飛ばすようなガッツを持って欲しい。

メディアが変われば、日本人も変わる。

と思う。たぶん、変わる。


宇多丸のTBSポッドキャストで吹き替え特集を聞いてて(まだ序盤だけどなかなか面白い)、思い出した。

昔の映画は、役者ごと吹き替えだったという話を聞いてびっくりしたことがあります。

つまり、イギリスとフランスで公開する映画の場合、イギリス・バージョンでは英語を話す俳優さん(イギリス人、アメリカ人)が演じる。フランス・バージョンではなんと俳優ごととっかえて、フランス語を話す俳優さん(フランス人)が演じる。声だけじゃなくて、俳優さんごと代えてしまう。

と、そういうことが普通に行われてたみたいです。詳しいことは知らないけど。
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