音楽雑誌で知りました。
Van Halenが、オリジナル・シンガーのデヴィッド・リー・ロスを迎えてスタジオ新作『A Different Kind of Truth』を出して、それが素晴らしい出来である、と。
デイヴが参加の新作が出るのは知ってたけど、そうですか、期待通り素晴らしいですか。
ということで、聴いてみました。
いや、評判どおり素晴らしい!
以前、一時的にデイヴが復帰したとき(ベスト盤が出たときかな)の曲は、枯れた感じの“らしくない”曲調で気に食わなかったんだけど、今回の新作は、いやマジで素晴らしい。エディーもデイヴも元気一杯です。
ただし、先行シングルのTatooは、アルバムの中でもテンポ遅めで、ちょっと地味な曲なのです。このシングルに惑わされず、ぜひアルバムを聴いて頂きたい!!!
あぁ、ちなみに僕にとってのVan Halenは、デイヴありきです。サミー・ヘイガーは嫌いじゃないけど(モントローズ時代は好きだし)、サミー時代のVan Halenは、ユーモアに欠けるし、甘すぎる。
ということで、デイヴ時代が好きなVan Halenファンなら買いです!
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