「U.W.F.戦史3」を読んでます。少し前に、2冊目までを酷評しましたが、3冊目は、まぁまぁ面白い。なぜかというと、今回は著者による元UWF選手へのインタビューがあるから。以前に指摘したような引用ばっかりの駄本ではなく、直接取材の分量が結構あるから、だと思われる。
そもそも、このシリーズは3冊とも分厚いのだけど、その文章は緻密ではない。「省略をあえてせずに理論を積み重ねて長くなった」のなら良かったんだけど、そうでは全然無くて、だらだら長い。とっちらかってる。話が止まらないタイプの人が、あっちこっちに話題を飛ばしながら、うだうだ書いてるような感じ。雑だ。パッと開いたページに「ちょうど24歳」というワケのわからない表現があって、文章をじっくり考える人ではないんだなとわかってしまった。書きなぐってるんだろうね。
それでも内容が2冊目までより少しは面白いのです。
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