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確認

チェック

似たような言葉だけど

よく考えると使い方が微妙に違う。

「ここんとこ、これでいいかクライアントに確認しといて」

という言い方はありだけど、

「ここんとこ、これでいいかクライアントにチェックしといて」

とは言い方はナシだ。

おかしくない言い方に直すなら

「ここんとこ、これでいいかクライアントにチェックしてもらって」

かな。

『日本人の知らない日本語』じゃないけど、案外むずかしいもんだね。
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同和地区を特定した(ここが同和地区だ、とわかるように名指しした)ことがいちばん問題視されているようだけど、約1年前の2011年11月のアサヒ芸能の記事にも、特定する記事が載ってるね。

今もネットで見られるし。
http://www.asagei.com/2321

週刊朝日だと問題になり、アサヒ芸能だと問題にならない。

その理由はなんでしょう???
中国と、韓国と、日本が

領土問題で争ってなんかいないで

3国で手を組んでアメリカやヨーロッパに対抗したら、

アメリカやヨーロッパにとって、これ以上やっかいな軍団は無いと思うんだけど。

世界の経済覇権は、簡単に東アジアが握れそうなんだけど。


どうよ?


中国と、韓国と、日本がいがみあってるのは

欧米にとって、実はとても都合がいいんじゃないの?
チャリティーやボランティアで、「アフリカの子どもを救おう」というキャンペーンを比較的よく目にする気がしますが

奴隷供給地、あるいは植民地としてアフリカをいためつけてきた欧米が、良心の呵責から(?)アフリカを救おうという正義感を持っているのはまぁ理解できるとして、それに日本が同調することには違和感があるというか・・・

日本人なら、それよりもっと日本に近い

北朝鮮の飢えた人々を救おう!

という発想のほうが自然だと思うんだけど。

そんなのほとんど目にしたことがないのが不思議です。

日本ではとかく悪者にされがちな北朝鮮ですが

為政者側はともかくとして、

庶民はむしろ被害者と言ってもいいんじゃないのかなぁ。
「自閉症だったわたしへ」というベストセラーがあるでしょ。

オーストラリア人のDonna Williamsさんが書いた本。

この本の日本語タイトルって、いいのこれで?

これじゃ、今は自閉症じゃないみたいじゃん?

そうすると、自閉症は治るものって思うじゃん?

でも、そうじゃないんでしょ?

自閉症は脳の障害だから、病気とも違うんでしょ?

もともとは、自閉症っていう名前の付け方が悪いから、うちに閉じこもりがちな人、みたいなイメージで使われてたけど、その後の研究で、脳の障害だってわかってきたんでしょ?

そう思ってたのに「自閉症だったわたしへ」なんてタイトルを見たもんだから、

あれ、自閉症って治るものなのか?

と思って、改めてネットで検索してみたら、

やっぱり治るものではないらしい。

Donnaさんの本の原題は『Nobody Nowhere』らしい。

全然「自閉症だった」なんてタイトルじゃない。

いいのか、そんな誤解を生むような邦題を付けて。

実際には本を読んでみれば、邦題の意図がわかるのかもしれない。

けど、世の中、その本をタイトルだけ知ってて中身は読んでない人が殆どなんだから、

その日本語タイトルの付け方は、自閉症に対する昔の誤解を呼び戻す効果が大きくて、良くないことだと思う。
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