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peace_boat.jpg
ベイブリッジをくぐり抜けてきたピースボートに遭遇した(写真はクリックで拡大)。ぐぐったら、なんと偶然にも、85日間 世界一周の旅の出発日・出発地点だった。
http://www.peaceboat.org/cruise/1208/index.shtml

だけど、煙突から黒い煙を吐く姿には、エコもピースも感じない。いいのか?
 
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月亭八方の弟子の月亭方正(44)=山崎邦正、と、漫才の部でかまいたちが出演する。
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この文章の意味がわかりますか?
俺にはサッパリわからなかった。 わかった人は偉い。

これは導入部分なんだけど、詳細ページへのリンクをクリックすると、こんな文章が現れます。
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月亭八方が弟子の月亭方正(44)=山崎邦正と、漫才の部でかまいたちが出演する。
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なんだよ、最初の八方さんが主語だったんだね。 でも、末尾にも主語「かまいたち」がある。主語がふたつ。 小学生の作文か!?

おそらくは、こんな意味のことを書きたかったんでしょうね。
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月亭八方が弟子の月亭方正(44)=山崎邦正と、漫才の部でかまいたちとして出演する。
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それにしたって、いきなり「漫才の部」ってなんだよって話でしょ。なんの中での漫才の部?

ロクでもないですね。しっかりしてくれ、サンケイスポーツ!

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/rakugo/?1345521488
『U.W.F.戦史3』をもうすぐ読み終えるけど、やっぱり駄本だった。

例えば・・・

p.505
それと、このときはもう、いまの奥さん(タレントの向井亜紀)と恋愛状態にあったというのだが、彼女から「男のコだったら、いつまでも誰かの子分でいないで、このへんでバシッと勝負しなさいよ」ぐらいのことをいわれていたのかもしれない。

これは高田についての文章だけど、ただ著者の推測を述べてるだけのようだ。事実かどうかを確認しようとした形跡は、この文章からは全く読み取れない。次も同様。

p.527
あれだけ大騒ぎして、あれだけもめるなかで、その紛争にほとんど加わらずにいた藤原が、なにもせずに傍観していたとも思えない。また、この話というのは最初は藤原と神、ふたりで組んでメガネスーパーの傘下に新団体を創設する、という形ではじまっていたはずなのである。おそらく、神はどこかの自転でメガネスーパーにNGを出されて、藤原だけが話のつながりとして残っていたのではないか。少なくとも、藤原が動くのであればこうこうというような大まかな約束が、輪郭としてあったのではないか。もし、藤原がいうような、すべては船木からはじまった、というような話だったら、そんなに手際よく、[条件、待遇]の話まで出てきたというようなわけにはいかないのではないか。

こちらも、ただ推測に推測を重ねてるだけ。恥ずかしい。

本書を貫く基本スタンスは、前田を誉め、高田を貶す。その客観的根拠はよくわからない。既存の資料の文章を読み比べて、著者の印象・思い込みだけで「うーん、前田の方が話の筋が通ってる!」と勝手に判断しているだけのようだ。しかも、前田には直接取材してすっかり心酔してしまった様子が伺えるため、どちらが正しいかの判断をする際に、かなりバイアスがかかっていることが予想される。

その判断の元になっているたくさんの引用資料を読んでいる限りでは、僕は「あぁ、どっちもどっちだね、どっちにも問題があり、それぞれの事情もあったんだね」という風にしか感じないけども。

塩澤さんには、ぜひ、『1976年のアントニオ猪木』を熟読して頂いて、優れた本とはどうやって作るかをよく勉強していただきたいものだ。
新聞やテレビの事件報道の紋切り型表現で「xxxの可能性もあるとみて、xxx署は慎重に捜査している」ってやつがありますが。くだらないですね。

たとえば、こんな事件は、殺人と考えるのが普通で、殺人じゃない何らかのケースの方(事故とか自殺とか?)に「xxxの可能性もある」と言うべきでしょ。「殺人事件とみて」でいいじゃんかよ。あつものにこりてなますをふくのは、警察がやるのはいいけど、メディアは垂れ流すなよ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120726-00000033-mai-soci
<殺人か>福島の民家で夫婦が変死
毎日新聞 7月26日(木)11時59分配信
 26日午前6時50分ごろ、福島県会津美里町穂馬、事務員、遠藤信広さん(55)方で、遠藤さんと、看護師の妻、幸代さん(56)が血を流して倒れていると近所の男性から110番があった。県警会津若松署員が駆けつけたところ、遠藤さんが2階で、幸代さんが1階で血を流して死亡していた。凶器とみられる刃物が屋内から見つかった。同署は殺人事件の可能性もあるとみて調べている。
 
 同署によると、自宅の庭にいた遠藤さんの80代の母親が、悲鳴を聞いて屋内の異変に気づき、通報した男性に伝えたという。【清水勝、蓬田正志】
「U.W.F.戦史3」を読んでます。少し前に、2冊目までを酷評しましたが、3冊目は、まぁまぁ面白い。なぜかというと、今回は著者による元UWF選手へのインタビューがあるから。以前に指摘したような引用ばっかりの駄本ではなく、直接取材の分量が結構あるから、だと思われる。

そもそも、このシリーズは3冊とも分厚いのだけど、その文章は緻密ではない。「省略をあえてせずに理論を積み重ねて長くなった」のなら良かったんだけど、そうでは全然無くて、だらだら長い。とっちらかってる。話が止まらないタイプの人が、あっちこっちに話題を飛ばしながら、うだうだ書いてるような感じ。雑だ。パッと開いたページに「ちょうど24歳」というワケのわからない表現があって、文章をじっくり考える人ではないんだなとわかってしまった。書きなぐってるんだろうね。

それでも内容が2冊目までより少しは面白いのです。
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