ネットをほっつき歩いてたら、とても楽しいブツに出会ってしまいました!
Templeton Twins がヘイ・ジュードを1930年代風にカバー!
アルバムには他にも、イエスタデイ(ビートルズ)、Light My Fire(ドアーズ)、Can't take my eyes off of you(ボーイズタウンギャングのバージョンが有名)などが入っています。
あの名曲が、レトロで軽やかなアレンジに生まれ変わっております(笑)。イントロだけ聞いてると、本当に1930年代の曲だと思ってしまうでしょ。歌に入って「その曲かよ!」と驚かされて、笑ってしまいます。
しかも、Templeton Twins ていうのは、後にドゥービー・ブラザースのプロデュースで有名になったテッド・テンプルマンの、ミュージシャン時代の変名だそうです。テッド・テンプルマンと言えば、ヴァン・ヘイレンもプロデュースしてますね。
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最後に、この曲に出会うまでの道筋も記録しておこう。
【ふりだし】某デパートの中古CDフェアで、横浜出身の俳優・浅野忠信のソロCD『Cry & Laugh』を発見し、「これはレアだ! たぶん!」と思って衝動買い。
→ ネットでこのCDについて調査!
→ 中の1曲がFantastic Plastic Machine選曲のコンピ『
Sound Concierge X Numero TOKYO』に収録されていることを知る。
→ 同コンピの他の収録曲の解説を読んでいたら、「70 年代頭のグループ、テンプテルトン・ツインズが60 年代のヒット曲を30 年代のジャズのスタイルで歌うという、時代がねじ曲がったような変わった音源。」という言葉に興味をそそられる。それが、Templeton TwinsによるCan't take my eyes off of youのカバー。
→YouTubeで検索。Hey Judeのカバーも見つかる。
→音を聴く。サイコー!!!
→コメント欄を見たら、これはテッド・テンプルマンだと書いてある。
→「まじかよ!?」と思い、Wikiでテッド・テンプルマンを調べるも、記載は無い。
→【あがり】英語版Wikiで調べたら、確かに「テッド・テンプルマン=Templeton Twinsだ」と書いてあった。
そしてどうやら、テッド・テンプルマン=テンプルトン・ツインズである、という事実は日本のネットではまだ知られていない。ググっても出てこない。このことを書くのはもしかしたら、このブログが「日本初!」かも知れない。ので、これを読んだ人は、このブログのことは触れなくていいので、誰かにトリビアとして自慢してみてください(笑)。
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