プロ野球のセ・リーグは、意外にも広島が健闘しています。ヤクルトも好調です。あとは横浜さえ頑張れば、史上2度目の椿事が起きるかも。まぁ、まだシーズン序盤すぎますが。
椿事というのは・・・。
思い返せば子どもの頃、セ・リーグと言えば、Aクラスは巨人・中日・阪神。Bクラスはヤクルト・広島・大洋。
毎年、シーズンが始まる前から、この「3強・3弱体制」はほぼ決まりきった感じでした。
70年代後半、広島が強くなった頃からこの構図は崩れ始めて、90年代には野村ヤクルトが席巻。
そして、今も世間的にはあまり気付かれていない「大事件」が起きたのは1997年。
1位 ヤクルト、2位 横浜、3位 広島。
3強3弱が完全に入れ替わりました。長いセ・リーグの歴史の中で、後にも先にもただ一度。この年だけ。
でも、その事実はテレビや新聞でもほとんど全く話題にならなかった。なぜかは知りませんが。
それはともかく、「戦力が拮抗していて、毎年どこが優勝するかわからない、どこが優勝しても不思議は無い!」ってほうが、見てる方は面白いので、そういう日本プロ野球界を希望します!
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