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横浜に住んでてNINJAブログを使ってるから「横浜の忍者」としてみました。とりあえず。
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Yahooトップページの見出し・・・
「GK川島、フクシマコールに激怒」

それをクリックして出る記事本文の見出し
川島が侮辱的行為に涙…相手ファンが「カワシマ!フクシマ!」と挑発

どっちもオカシイ!
だから日本のマスコミはダメなんだ!

本来ならたとえば、こんな風に書くべき。
「ベルギーのサッカーファンが福島を侮辱」

だけど、そうなっていない。善悪の判断をマスコミ自身がすることを避け、川島の言動に乗っかる形、川島に代弁させる形になってる。
別に社説じゃなくたって、意見は人に乗るのではなく、自説として言うべき。

こんなやり方だから、たけちゃんとか和田アキ子が毒舌として重宝されてるわけだ。石原都知事とかね。あと「フランスのメディアでは、日本の政府は●●●だと報道されてます」的なやつね。

「xxxは●●●だ!」、と言うんじゃなくて、「xxxは●●●だ!、と□□□さんが言いました」的な、せこいやり方はもうたくさん!!
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横浜市のサイトによると
http://cgi.city.yokohama.lg.jp/kankyou/saigai/data/kako_data.html
8/19、15時の空間線量が、3月末並みの値を示してます。急上昇です。数ヶ月ぶりに0.05マイクロシーベルトを超えました。なんでだろ。

今日は雨は確かに降ってるけど、梅雨のときだってそんなには上がらなかった。

横浜だけじゃなくて、関東一円が上昇してますね。
Motors(モーターズ)という・・・最近では同名の日本のバンドがあるらしいけど、そっちではなくて、1970年代末期から1980年頃まで活動していた、当時はニューウェイブに分類されていた英国のバンドが好きでした。(今はパワーポップに分類されている)

で、英語版WikiでMotorsの項を読んでいたら、Cheap TrickがMotorsのDancing the night awayをカバーしてるって記述を発見してビックリ。YouTubeで見ちゃいました。

チープトリックの方が先輩で、「格」で言ってもずっと上でしょ? なのに、後輩の曲をカバーするなんて太っ腹だなぁ。
WIkipediaって、たいていの場合、客観的に書いてあって、なるほどね、そうだね、って思うことがおおいんだけど、浜田省吾の項は、「ちょっとそれは違うだろ!」と笑ってしまうところがあった。

曰く・・・
●●●●
「ロック=英語」という既成概念に疑問をもち、日本語による歌詞や歌唱にこだわった。このことは以降のミュージシャンにも大きな影響を与えた。
●●●●

えーーっと? そうでしたっけ?
浜田省吾が日本語にこだわっているような印象は、僕は持ってないし、それが浜田以降のミュージシャンに大きな影響を与えたなんて話も初耳だぁ。

だいたい、浜田省吾って、英語のタイトルの曲はたくさんあるし、アルバムタイトルもそうだし、歌詞の中でも英語は普通に出てくるし。
「Money, Money changes everything!」って思いっきり歌ってるじゃん。
「カネー、カネがすべてを~」って歌ってるんなら、こだわってると言えるでしょうけど(笑)

いや、最近、ハマショーのCDをたくさんレンタルして知ったんだけど、日本語のタイトルが付いてる曲ですら、アルバムジャケットでは全て英語表記で統一してたりして。なんでそんなことすんだって凄い違和感をもってたときに、Wikipediaの説明を読んだんで、余計に納得できなかったですよ。

別にそれくらい英語を取り入れるのは、あの時代の邦楽界では少なくないことだったと思うので、まぁいいんだけど。

それから「ロック=英語」なんていう既成概念は、当時から無かったと思うけどなぁ。英語がほとんど、なんて曲をやってたのは、リアルタイムで知ってるのは初期のゴダイゴだけ。リアルタイムでは聞いてないところまで範囲を広げても、ユーヤさんのフラワートラヴェリングバンドぐらい? ある程度の知名度があるミュージシャンで、英語にこだわってたのは。

などということを色々思いながら、さらにWikipediaの「浜田省吾」を読み進めていたら、こんな記述が・・・
●●●●
「巻き舌で日本語を英語っぽく歌いたくない」と話しており、出来るだけクリアーに日本語を歌うよう心掛けているという
●●●●

なんだよ! サザンへの対抗心かよ! でも、巻き舌で日本語を英語っぽく歌うことが当時(いや、今でも)、他にはほとんどいないぐらい珍しかったから話題になったわけで、その他のミュージシャンは99%、普通に日本語を歌ってると思う。

まぁ、売れまくっていたサザンを、当時のハマショーに意識するなと言うのは無理だろうけど、だからといって、今の時代にことさらWikipediaに、そんなの書くことではないぜっ! ぜっ!
サイゾーの記事「お坊さんは隠れた名カウンセラー? お寺で人生相談」
http://www.cyzo.com/2011/08/post_8089.html
中身は別に読むほどのものでもないのだけど、タイトルに引っかかりを覚えました。

お寺で人生相談がそんなに珍しいのか!?
寺って、そもそも、そういう場所でしょ。
教会とかさ、宗教ってそういう場所でしょ。

よくわからないなぁ。

いまどき、一般的な感覚では、寺で人生相談をするのは意外なことなのか???

ほんとに???

あえていうなら、神社で人生相談はしない気がするけど。神主さんは儀式をする人、の印象が強い。仏教やキリスト教のような「ありがたいお話、人生の考え方」みたいなのを、神主さんが話しているのは聞いたことがない。
でもそれは、おれが知らないだけなのかなぁ。そんなに古くない昔、寺と神社の区別なんか無かったって言うしなぁ。
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