先月に引き続き、今月も1試合だけ、ベイスターズの2軍の試合が今日、浜スタで開催されたので、観て来ました!
入場料1,000円! 安い! すばらしい。
対戦相手はスワローズ。二軍監督が真中だった。知らなかった。二軍ですらコーチの大半は真中より年上なので大変だろうな。池山とか伊東とかがコーチです。
審判が4人いた。前回の浜スタではなぜか3人で、ランナーの出塁状況によってポジションをめまぐるしく変えていたので驚いた。それが2軍の普通の状態なのかと5月には思った。でもよく思い出せば、以前、2軍の試合を見ても審判が3人だった記憶は無い。5月の試合が特殊な状況だったのだろうか。予定していた審判が体調不良になったとか?
ベイスターズは、2軍と1軍のダブルヘッダーなので、2軍戦にもかかわらず1軍選手が3名スタメン出場していた。梶谷、一輝、吉村。打順は1番・梶谷、(2番・忘れた、)3番・内藤、4番・吉村、5番・後藤。1軍の試合でもおかしくないメンバー(笑)。
途中で、内野手登録の一輝がキャッチャーにポジション・チェンジ。選手名鑑にだって、捕手ができるとも捕手での出場実績があるとも書いてない。なにが起きたかわからなかった。帰宅後にネットで事情を知った。1軍の捕手が足りない緊急事態なので2軍の試合で“お試し”したらしい。貴重な場面が見られました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120608-00000076-spnannex-base
ヤクルト・ファンだけど、今年の2軍観戦は初めて。一方、ベイスターズの2軍を見るのは先月に続いて二度目だし、ベイは前述した1軍の選手に加え、本来なら1軍というクラスの選手も大勢出ていて、「ヤクルトは知らない人ばっかり、ベイは知ってる人ばっかり」な状態だった。でもスワローズの未知の選手は、名鑑と見比べつつ、今日を機会に、覚えることができました。
試合はヤクルトの逆転勝ち。終わったとたんにベイ1軍選手がグランドになだれこみ、練習開始。彼等は、ユニフォームが普段と違う紺色。交流戦仕様なのか。2軍選手は普通のホワイト。2軍戦に出ていた1軍選手はそこに合流。
そんな中、ベイ1軍ユニフォーム姿の背番号10と、バックネット裏の観客の誰かとのケンカが勃発。観客の野次に選手が怒ったのかな。選手は激昂した表情で「おやじ、降りて来い!」的なことを言っていた。帰宅後に調べたらキャッチャーの鶴岡でした。